ごあいさつCONCEPT

常に新しいことにチャレンジし、
クリニックに関わるすべての人に
感動』と『安心』を提供し、
住みよい社会作りに貢献します。

常に新しいことにチャレンジし、クリニックに関わるすべての人に

院長の竹中と申します。
わたしは、京都市北区西賀茂で生まれ市立大宮小学校を卒業し、高校卒業までを過ごしました。近畿大学医学部を卒業後、京都府立医科大学整形外科学教室に入局し医師としての人生をスタートしました。以後整形外科医として多数の臨床症例を経験しました。整形外科は老若男女問わず、小児からお年寄りまで診断から治療まですべてに携わることができる診療科です。私はこれまで外来や手術を通して、様々な年代の患者様の笑顔が戻るために日々精進してきました。今後人生100年と言われる時代がもうそこまで来ていますが、健康寿命と寿命の平均にはおよそ10年の相違があります。健康寿命の延伸には若い世代からの介入が必要と考えていす。生まれ育った京都市西賀茂周辺地域にいつか恩返しをしたいと考えていました。今後は外来診療を通してすべての年代の治療に関わりながら、老後まで笑顔で安心して過ごせる医療、福祉の提供に貢献したいと考え、この度たけなか整形外科クリニックの開院を決意しました。

賀茂川に咲き乱れる桜の花びらをイメージしてロゴといたしました。

患者さまの『しあわせ』を追究し、地域に根差したクリニックを目指します。

痛みをとるだけでなく、痛みが出にくい身体作りを提案していきます。

スタッフ全員が、『患者さまの笑顔』のために常に成長し続けます。

~当院の診療方針~

常にスタッフ全員が明るい笑顔で成長し続けて、『安心』を提供します。

常にわかりやすい言葉で病状、治療方針を説明します。

患者さまの訴えに真摯に耳を傾けて患者さまの『どうなりたいか』に 寄り添います。

症例によっては、周辺の病院と連携を取り、迅速に紹介いたします。

担当医について

院長

竹中 孝TAKENAKA TAKASHI

私は一般整形外科に加えて、整形外科の中でも専門外とする医師が多い足の領域を専門としています。 足といっても足関節より末梢となります。足の変形や疼痛も進行することで歩行障害が出現し生活の質(Quality of life:QOL)が著明に低下することがありますので、軽症の段階で介入し、重症化や手術に至る症例を防ぎたいと考えています。 またスポーツドクター専門医として理学療法士とも協力して近隣の子供から大人までが安心してスポーツができるための環境づくりに努めます。

リハビリテーションによって疼痛を改善し、動きやすい身体作りを目指すだけでなく、整形外科、リハビリテーションに加え、併設ピラティススタジオでの実施のメディカルピラティスにより痛みが出にくい身体づくりを皆さんに提供できたらと考えております。 クリニック内での診察、会話を通して患者様に『感動』と『安心』を提供できるように常に新しいことにチャレンジして『患者さまにとって何が一番良いのか』を追究し続け、スタッフ全員が日々成長できるクリニックを目指します。

経歴

1990年
京都市立大宮小学校 卒業
洛南高等学校付属中学校 入学
2003年
近畿大学 医学部 卒業
京都府立医科大学 整形外科研修医
2004年
金井病院 整形外科
2006年
社会保険神戸中央病院(現JCHO神戸中央病院)整形外科
2009年
京都府立医科大学付属病院 整形外科
2010年
京都第一赤十字病院 整形外科医長
2014年
みどりヶ丘病院 整形外科医長
2024年
整形外科たけなかクリニック開院

資格・認定

  • 医学博士(京都府立医科大学)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本抗加齢学会 専門医
  • ロコモアドバイスドクター
  • JSADA認定 漢方アドバイザー
  • JATECコース修了

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本足の外科学会
  • 日本靴医学会
  • 日本フットケア・足病医学会
  • 日本ダンス医科学研究会
  • 日本スポーツ整形外科学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本サルコペニア・フレイル学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本運動器shock wave研究会

博士論文

Hindfoot alignment at one year after total knee arthroplasty.(人工膝関節全置換術後1年の後足部アライメント)Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy.2016

スタッフについて

理学療法士

西田 尚生NISHIDA NAOKI

私は2016年から理学療法士として勤務してまいりました。いつも心がけていることは患者さまや、患者さまの家族の希望に寄り添って診療を行いたいという思いです。社会復帰、スポーツ復帰、日常生活への復帰、障害予防などリハビリテーションの目的は異なると思いますが、患者さまの『なりたい姿』に近づけるよう努めてまいります。

 

 

経歴

京都府亀岡市生まれ
2012年
京都橘大学健康科学部理学療法学科 入学
2016年
社会医療法人祐生会みどりヶ丘病院 入職
みどりヶ丘病院で理学療法士として約8年間勤務。
回復期、外来でのリハビリテーションを主に担当。

資格・認定

  • 理学療法士
  • 日本理学療法士協会認定理学療法士(運動器)
  • 日本理学療法士協会 介護予防推進リーダー
  • 日本パラスポーツ協会 公認 中級パラスポーツ指導員
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 側弯トレーニング®認定トレーナー

所属学会

  • 日本理学療法士協会
  • 日本パラスポーツ協会

理学療法士

下 嘉幸SHIMO YOSHIYUKI

これまで訪問リハビリを通して、小児から高齢者まで幅広い年齢層の方々のリハビリに携わってきました。その訪問の中では慢性的な痛みに悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいました。クリニックでは少しでもその痛みが軽減するお手伝いをさせていただければと思っております。また、クリニックにお越しになられるお一人お一人の「このようになりたい」という思いを共有し、行動に変えられるよう取り組ませていただきたいと思います。どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。

経歴

京都府京都市生まれ
1998年
ユマニテク医療専門学校理学療法学科
2002年
ロマリンダ大学健康科学部
2003年
杉田玄白公立小浜病院リハビリテーション科
2004年
訪問看護ステーションふらむはぁとリハビリねっと
2005年
金沢大学大学院医学系研究科保健学修士課程
2014年
訪問看護ステーションひのき

資格・認定

  • 理学療法士

所属学会

  • 日本理学療法士協会

理学療法士

上田 直美UEDA NAOMI

理学療法士として働き始めて18年目に当院に入職しました。
様々な患者さまを支援していくなかで、個々に合わせた適切な運動を提供することの重要性を実感しています。そこで自分の身体をコントロールするピラティスを勉強しました。ピラティスを通して、より良い身体を目指して一緒に頑張りましょう。

経歴

徳島県徳島市生まれ
2004年
徳島医療福祉専門学校 理学療法学科 入学
2007年
岡山済生会総合病院 入職
2018年
遠藤クリニック 入職

資格・認定

  • 理学療法士
  • PHIピラティス(マット、リフォーマー)

非常勤医師

竹中 溫TAKENAKA ATSUSHI

経歴

1973年
京都府立医科大学 卒業
京都府立医科大学 第一外科入局
その後関連病院勤務を経た後
1981年
京都第二赤十字病院 外科
その後外科部長
2001年
京都第二赤十字病院 副院長
2013年
亀岡シミズ病院 副院長
2014年
亀岡シミズ病院 院長
2023年
12月退職
2024年1月
老健施設『友々苑』施設長
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